風呂掃除

2006年09月28日 21:32

今日は、風呂掃除をしました。
なかなか気合い入れて掃除するチャンスがなかったのですが、今日の僕の気合いは凄かったです。
ロードを歌いながら掃除しました。
しかし、ロードって一体何章まであるんだろう?
そして僕の知っているロードは何章なんだろう?
「何でもないような事が、幸せだったと思う〜♪」
何でもないような事が幸せだなんて思えるなんて、どれだけ不幸せな人なんだろう…。
何でもないような事が幸せだったら、毎日が幸せすぎると思いました。
そう…。毎日を平和に過ごしていける事こそが幸せなんですよね。
平和である事に感謝しないといけないですね。
ロードの新章が待ち遠しいなぁ!
あっ!でも、何でもないような事が幸せだったら、何でもあるような事は、どのくらい幸せなんだろう?
かなりヤバイくらいに幸せなのかな?
ロードって奥が深い曲だな〜。

免許更新の旅

2006年09月27日 20:24

今日は免許の更新の為に、免許センターに来ています。
予定していた講習に間に合わずに、講習室の前で落ち込んでいます。
時間的には余裕を持って来たのですが、講習を受ける前の手続きで、有り得ないくらいに待たされました(>_<)
僕の前に列んでいる人にかぎってスムーズに手続きがいかないんです。
夜勤を途中で抜け出して来て、この後はスタジオもあるのに、つくづく運が悪いです。
しかも、駅から免許センターまで、バスに乗ったのですが、僕はバスなんて全く縁がない乗り物だったのでドキドキでした。
まず、どうやって乗るのか不安でした。そして、無事に降りれるか不安でした。
そんなドキドキの僕の隣に厄介な男子が現れました。
完全に爆睡してしまい、僕がバスから降りれないように策略を仕掛けてきたんです。
なんてこった…。
窓際に座った僕が馬鹿だった…。
僕は、寒さに震える子犬のように、バスの中でブルブル震えていました。
頭の中で、この満員のバスの中をどうやって出口まで辿り着いてやろうかと何度もシュミレーションしました。
一回目のシュミレーションでは、目的地で降りれませんでした。
二回目のシュミレーションでは降りれたのですが手傷を追いました。
仕方ないので、窓から飛び降りる事にしました。
対向車にひかれました…。
そうこうしているうちに、目的地に着いてしまったのです。
「これはヤバイぞ!小高和也ピーンチ!!!」とか言って実況していると、乗客の8割は僕と同じ目的地だったのです。
「バスなんて楽勝だよ。」と呟く僕の声は震えていましたとさ。
めでたし、めでたし。

夢をみた

2006年09月26日 09:29

冷蔵庫を買う夢をみましたf^_^;
しかも、かなりカッコイイやつです。
2万円くらいでした。
お店から家まで担いで帰り、アロエヨーグルトを冷やしました。
冷蔵庫の前でヨーグルトが冷えるのを正座して待っているという、おバカな夢でした。
何で俺の夢はこんなのばかりなんだろう…。

停滞感

2006年09月25日 17:50

なんだか最近、気持ちが停滞しているように感じます。
どういうわけか分かりませんが、前までは寝る前に必ず音楽を聴いていたのですが、最近は音楽を流すと1〜2曲くらいで止めてしまいます。
音が耳に流れてくる事が不快に感じるというか、音が耳に入る事に疲れを感じてしまうんです。
逆に静寂が好きになりました。何も余計な音が聞こえない事で、心の安らぐ感覚があります。
実は悩みもあって、自分の不甲斐なさに気持ちが落ちこんでいるんです。
バイトと音楽活動で生活に余裕もないので、家族に何もしてあげられない自分が情けないです。
自分独りだけなら、どんな生活だとしてもドラムを叩き続け、どんな形で野垂れ死んだとしても悔いはありません。
ドラムの為に人生を捧げます。
でも、栃木に住む家族を幸せに出来ていない事に胸が痛いんです…。
いつも顔をあわす度に、「なんとか音楽で結果をだせるように全力で頑張るから待っててね。俺には音楽以外の生きる道は有り得ないんだよ。ごめんね…。」
いつも、こんな気持ちで東京に戻ってきます。
僕は、毎日必死でスティックを握り、ドラムの腕をみがいています。
当然の事ながら自分でも常に成長している事を感じています。
でもね、まだまだ駄目すぎるんです…。
レコーディングでも、完璧なテイクがとれずに、メンバーに迷惑をかける有様です。
クリックとずれている場所があるのに、録音した時点で本人が気付いていなかったりするんです。
当然聴きなおせばわかるのですが、演奏している段階で、自分のプレイを把握出来ていない事が問題なんです。
先日のレコーディングでも、自分では完璧に叩いたと思ったので、録音したテイクを聴きなおしませんでした。
後になって、「クリックとずれている部分があったよ。」
と言われました。
これって致命的なミスなんです。
ドラムが最初にレコーディングをするので、他のメンバーはドラムにあわせて録音します。
そんな時に、クリックとドラムがずれていては、メンバーは最高のパフォーマンスを録音する事なんて出来るわけがないんです。
「クリックにあわせる事より大切なものがある…。」
それって都合のよいイイワケなんですよね。
クリックにでさえ、あわせられない人間が、クリックがない状況で極上のグルーヴをうみだし、継続させられるはずがないんです。
僕は気持ちを込めた演奏をする事に、こだわりがあります。
でも、最近はグルーヴをうみだし、バンドの中での土台を築く事に精一杯です。
だから自分らしいプレイが出来ていないように感じています。
メンバーが頑張ってくれているので、安心して土台に徹する事が出来ているのが救いです。
でも、「ドラムマニア」と名乗っているからには、僕は最高のドラムプレイをしたい。
必ずしも、派手にドラムソロを叩ける事が凄いドラマーのステータスではないと思います。
勿論、やれと言われれば出来ます。でも、それよりも大切な事があるのではないかと思うようになりました。
僕の尊敬するドラマーの「スティーヴ・ジョーダン」が言いました。
「シンプルに叩き続け、グルーヴを継続させる事は、実はとても難しい事なんだ。」
僕も、この言葉を身を持って感じています。
でも、彼の口からこの言葉を聞けた事は、僕にとって希望の光にもなりました。「シンプルにしか叩けないのではなくて、シンプルに叩く事」
この言葉の意味は、とても深いです。
音数が少なく、簡単なプレーをする事がシンプルなプレイとは違うんですよね。
楽曲が必要とするプレーをする事、存在する意味があるプレーをする事、周りのプレイヤーの力をひきだしてあげられるようなドラムプレーをする事。
結局は、楽曲にとって1番ベストな演奏をする事こそがシンプル=聴きやすいプレーに繋がるのだと思います。
今の僕は、まだまだドラマーとしての役割を果たす事が出来ていません。
本当に嫌になる事もあります。
でも、結局はドラムを続けています。
やっぱりドラムが大好きなんです。
だから、これからも頑張っていきます。
自分のペースで着実に階段をのぼっていこう。

昨日は

2006年09月24日 19:36

昨日は、金曜日の夜から朝まで働き、スタジオで練習をして、路上Liveに行きました。
たくさんの人達にドラムマニアの音楽を聴いていただき、CDも売れたし、とても充実した一日でした。
帰宅後に路上Liveの報告を掲示板に書き込み、ブログを書こうと頑張ったのですが、気付いた時は今日の朝でしたf^_^;
携帯電話を握りしめながら寝ていました。
ブログをチェックしてくれている人、ごめんねm(__)m頑張って更新するから、俺のブログでも読んで、暇潰し程度になってくれたら嬉しいです。
それはそうと、今日は来月にドラムマニアが出演するパフォーマンスカーニバルの打ち合わせがあります。
出演時間などが決まる予定なので、わかり次第スケジュールを更新しますね。
このカーニバルは賞金をかけて争うイベントなので、今年は賞金をゲットしてドラムマニアの活動資金にしたいと思います。
昨年は参加賞をもらい、メンバーと納豆パスタを食べながらリベンジを誓いました。
今年は焼肉を食べたいですo(^-^)o
そして…賞金をメンバーに内緒で持ち逃げしたい(´Д`)ヒッヒッヒッ

新たな一歩

2006年09月21日 17:18

昨日でドラムのレコーディングが終了したので、今日からはJAZZ系のプレーをレベルアップすべく練習をスタートしました。
とりあえずJAZZスタンダードを片っ端からやっていこうと思っています。
11月くらいにオープンするレストランで、食事をするお客さんを相手にBGM的な演奏をするという依頼が来ているので、気合いを入れて、演奏出来る持ち曲を増やしていこうと思います。
リクエストをされる可能性があるので、100曲くらいは最低でも演奏出来た方が良いらしいです。
まぁ、楽しむ事を忘れずに頑張っていかなきゃですね(^_^)
因みに僕のちょっとしたこだわりなのですが、JAZZであっても必ずツインペダルをセットするようにしています。
JAZZだからツーバスプレーをしてはいけないなんていう決まりはないですからね。
ジャンルなんて、人に言葉で音楽を説明する際に、わかりやすくする為につくられたものであって、本来は音楽に違いなんてないのだと思います。
どう表現するかは、個人の自由であって、どんなプレーをしたとしても、それがカッコイイならOKだと思います。
僕のドラムを聴いた人が、「あっ!これは和也のドラムだな。」ってわかるような、僕なりの言葉をドラムで表現出来るようになる事が今の僕の目標なんです。
言い換えれば、ドラムを通して放たれるリズムやサウンドが僕自身であり、僕という人間が世の中に存在している証明なんです。
モチベーションを高く保ち、日々の精進を続け、一歩一歩着実にステップアップしていこうと自分に言い聞かせ、明日もまたスティックを握ります。

レコーディング終了

2006年09月20日 22:54

無事にドラムのレコーディングが終了しました(^O^)/
セッティング込みで3時間で2曲録りました。
朝早くから協力してくれたメンバーに感謝ですm(__)m
後は、各メンバーが自分のパートを録音して、ドラムマニアの専属デザイナーの栄一君のジャケットが出来上がれば完成です!
確実にクオリティーが高くなったドラムマニアの音楽を、皆さんにお届け出来る日が来るのが待ち遠しいです。
楽しみにしていてください(^_^)
今日は凄く疲れたので寝ます。
おやすみなさ〜いm(__)m

明日は

2006年09月19日 16:15

明日はドラムのレコーディングがあります。
なんとスタジオは神奈川県の藤沢です。
遠いよ矢部ちゃ〜ん(´Д`)
スタジオの都合で十分な時間がとれなかったのですが、そこは気合いで乗り切ってやるぜ!!
皆さん、ドラムマニアの新しいCDの発売を楽しみにしていてくださいね(^_^)

タイトルなし

2006年09月18日 16:03

最近、やたらと飲酒運転による自動車事故が多いような気がするのは僕だけでしょうか。
酔っ払って事故を起こすのは勝手ですけど、他人に迷惑をかけるのはやめて欲しいですよね。
あきらかに酔っ払っているにも関わらずに、普通に車を運転しようとする人が多すぎだと思います。
僕は夜に仕事をしているので、そんな酔っ払いに遭遇する機会が多いんです。
出会う度に、「殴って酔いをさましてやろうかコノヤロー」と本気で思います。
もう少し自分の生き方に責任を持って欲しいです。
飲酒運転なんてする奴は、中途半端で心の弱い駄目な奴ばかりだよ。
どうでもよいような人生を送っているから、自分の行動が引き起こすであろう最悪の結末を予測して行動する事が出来ないんだ。
誰にだって家族や大切な人の一人や二人くらいはいるだろ?
その人達に対して誠意ある行動をするべきなんじゃないの?
飲酒運転なんて止めるのは簡単なんだから、それくらいは頑張ってくださいよ。
酔っ払って事故りたい人は一人で誰もいない場所で勝手に事故ってね(^_-)-☆

タイトルなし

2006年09月16日 22:12

先日、「東海道五十三次くらべ−広重VS国貞」という企画展に行ってきました。
前々から行ってみたいと思っていた企画展だったのですが、なかなかチャンスがありませんでした。
僕の目的は勿論、安藤広重の「東海道五十三次」を実際に自分の目で見る事でした。
安藤広重 (1797〜1858) は江戸時代浮世絵師です。
江戸で生まれ、はじめ歌川派の浮世絵を習い、役者絵・武者絵などをかいたが、風景などをかき始め、浮世絵の新分野を開きました。
今回の企画展は、同じ歌川派の歌川国貞と広重の作品を見比べる事の出来る素晴らしい展覧会でした。
広重の代表作である「東海道五十三次之内」と、その図柄を引用した国貞の「東海道五十三次之内」を同時に鑑賞する事ができました。
国貞は美人画を得意とする浮世絵師です。
簡単にいうと、広重の描いた風景の絵と、広重の風景を真似て描いたものを美人画の背景にした国貞の絵を見比べる事が出来たんです。
広重は現代では、教科書にも載るような有名な浮世絵師です。
それに対して国貞は、ほとんど無名と言っても過言ではないと思います。
しかし、江戸時代では国貞の作品は広重の作品よりも人気があり、高い値段で売買されていました。
そんな2人がコラボレーションしたのには理由があったようです。
広重の風景画の宣伝的な意味で国貞の絵が描かれて販売されていたようなんです。
国貞の絵が広重の絵の宣伝をするという事は、国貞の絵は広重の絵よりも先に完成しなくてはいけないという事になります。
そこで新たな真実が明かされたんです。
広重は東海道を歩いて絵を描いていないんです。
もともと存在した資料をもとにして絵を描いていたんです。
2人の絵が揃う事で明かされた真実、僕はとても感動しました。
僕たちの生きた事のない時代を知るキッカケが2人の絵には隠されていたんです。
そして国貞の絵には国貞のプライドが見え隠れしていました。
どういう事かというと、国貞が描いた背景の絵と広重の描いた風景画には少しづつですが違いがあったんです。
国貞は自分の描く美人画を最大限に美しく描く為に、広重の絵に存在するものを敢えて描いていなかったり、ものの位置を若干ですが移動させていたりしていたんです。
広重の宣伝という目的で描かれたとはいえ、そこには国貞の絵に対するこだわりとプライドがありました。
こんな広重と国貞ですが、2人には共同作品も何枚か存在していたんです。
広重が背景を描き、国貞が美人画を描くというものです。
これに関しては「素晴らしい」の一言でした。
僕は思いました。
世の中において、存在する事が私生活に役に立たない伝統的な技術などは、廃れて忘れ去られていってしまう傾向があると思うんです。
でも、僕たちより遥か昔に生きた人達がうみだした伝統や技術を大切にしていかなくてはいけないと思うんです。
僕はドラムという楽器に出会い、先輩たちからドラムの伝統や技術を受け継いで、守り、発展させていかなくてはいけないと思いました。
こんな気持ちにさせてくれた広重と国貞に感謝です。

ヤングなら仕方ない

2006年09月15日 03:27

男:「店員さ〜ん!ヤングジャンプって売り切れですか?」
店員:「すいませ〜ん。ついさっき最後の一冊が売れてしまいましたf^_^;」
男:「そうなんですか…。」
残念そうに立ち去る男。
男が急に振り返り
男:「そのお客さんはヤングでしたか?」
店員:「はい。20代後半の男性でしたよ。」
男:「そうですか…。ヤングなら仕方ないよな…。店員さん、Good job!」
店員:「有り難うございました〜。また、お越しくださいませ〜。」
帰り際の男の背中には、若干ではあるが、希望の光が見えたそうな…。

駄目な日

2006年09月13日 18:54

今日は、とてつもなく運のない日でしたf^_^;
風邪をひいて体調が悪いうえに、外は雨。
外に出れば、早朝にトラックにひかれそうになり、夕方には女子高生に自転車で追突され、雨でずぶ濡れになりました。
とどめの一撃が、コインランドリーでお金を入れて洗濯機を使おうとしたら、誰かの洗濯物が中に…。
気付かずに、お金を入れてスタンバイ状態にしてしまいました(T_T)
こうして出来事を箇条書にしてみて、運がないというより注意力が低下している事に気付きました。
こんな日は家の中で膝を抱えてTVでも…(´Д`)アッ
そういえば我が家のTVって調子悪いんだった。
まだ若干早いけど寝るかぁ(-.-;)

栄養機能食品

2006年09月12日 16:33

栄養機能食品を摂取する事にしました。
ビタミンE、亜鉛、ウコン、カルシウム、マグネシウム、ビタミンB、ビタミンC、DHA、コエンザイムQ10、カロテン。
とりあえず、しばらくの間摂取してみようと思います。
体調を気遣ってくれる人のアドバイスを素直に聞き入れる事も必要だよなぁ〜と思ったんです。
こんな俺の事なんかを気遣ってくれる人に感謝してるよ。
有り難うm(__)m

またまた

2006年09月11日 11:06

20060911110554


またまた

田舎からの帰り道、またまた満員電車ですf^_^;
せっかくなので、実家の近所で撮影した写真を何枚かのせます!

リベンジ

2006年09月10日 11:24

今日はリベンジの意味も含めて日光の中禅寺湖に行ってきます。
じいちゃんに教えてもらったのですが、イロハ坂で事故を起こしたのは去年の9月11日だったらしいです。
今日は9月10日です。
あれから一年が経過しようとしているんですね。
母親に「前回は中禅寺湖の中前で事故ったからね」って笑われました。
だがしかし、今年の僕は頂上までたどり着いてやるつもりです。
隣にガクガク震えるじいちゃんがいます(笑)
僕もガクガク震えます。
2人でコラボレーションしています。
それでも男には、やらなくてはいけない時がある。
それが男ってものだから(笑)

帰路にて…。

2006年09月09日 19:24

ヒェ〜!高崎線って乗車率凄いですね(>_<)
こんな時間に実家に帰る僕も悪いのですが、久しぶりに押し潰されそうになりました。
隣のオバサンが、「満員電車になんか乗るのは20代の時以来よ♪」
なんて言ってましたが、一緒にいたオジサンが、「今日は土曜日だから全然少ない方だよ。」
なんて言ってました。
これで少ないって事は、普段はどれだけ多いのだろうと考えただけでもゾッとしましたf^_^;
都会を知らずに田舎に住んでいた頃のピュアな僕は、椅子に座れないくらいの人がいたら満員電車だと思っていました。
コンビニまで車で20分はかかりました。
学校まで片道16キロを自転車で通いました。
朝起きたら庭がイノシシに荒らされていました。
飼っていたパンダウサギが獣に襲われました。
泣きました…。
動物が友達でした。
ものごころ付いた時はゴリラに育てられていました…。
自分がゴリラじゃないと気付いた僕は泣きながら家を飛び出しました。
ガムシャラに走り、たどり着いた場所が東京だったんです。
2人と1人の人間に捕獲された僕は、2本の棒きれを無理矢理渡され、ドラムセットの前に座らされたのです。
小さい1人が「バナナをやるから叩け!」って言うので僕は嬉しくて一生懸命に叩いています。
この話は誰にも内緒です。
秘密がばれたら大きな2人に虐められるんです。
最近、2人と1人に熱苦しいと言われる事が増えました。
ちょっぴり切ないです。
でも、僕は棒きれを振り回す行為が自分にあっているみたいだと感じているんです。
だから、ずっと頑張っていきます。
だから皆も頑張ってください。

夏休み

2006年09月08日 11:27

明日から少し遅れた夏休みをとろうと思います。
という事で実家に帰ります。
明日の夜に出発して、月曜日の夜にはバイトの為に戻ってきます。
多分、いや確実にハードスケジュールなので、休みとは言えない気がしますf^_^;
でも、バンド活動の為に休みをとっているし、生活費を稼ぐ必要もあるので、文句は言えません。
栃木は空気がうめ〜し、米もうめ〜、町で出会うほとんどの人とは友達みたいなものなので悪い事は出来ません(笑)
「小高さんちの和也君が…」なんていう噂も3日あれば我が家に届いてきます。
今回はどんな噂が流れるのだろう…(笑)

男の料理

2006年09月06日 21:36

20060906213603


男の料理

久しぶりに料理をしました。
昔は毎日のようにやっていたのですが、最近は忙しいと理由をつけて、包丁でさえ握る事がありませんでした。
しかし、体調があまり良くない日が続いていたので、久しぶりに作る事にしました。
今夜の料理は、「ハ宝菜風あんかけ野菜炒め」です。
料理をしたら、とても気分がリフレッシュしました。
これからは出来るだけ料理をするようにしよっと♪
因みに写真の奥の方に、昔の僕の関わったバンドのLiveビデオの一部が写りこんでしまいましたが気にしないでください(笑)
たくさんのLiveビデオがあるのですが、全部僕の宝物なんです。
共にステージに立った仲間がいたから、今でも音楽を大好きで続けていられるので、とても感謝しています。
これからも頑張っていかないとだなo(^-^)o

筋肉が…

2006年09月05日 15:33

筋肉が…(´Д`)
俺の筋肉が………。
ふくらはぎの筋肉が…。
筋肉痛になった。
昨日から軽い症状がでていたのですが、今日は重いです。
階段をのぼったのは2日前のはずなのに…。
頑張れ俺の筋肉(>_<)
変な歩き方をしてるからって不思議に俺を見ないでください。
出来心で、ふくらはぎを指で押してみました。
「はうっ!」って声がでました。
面白いから、もう一回。
「はうっ!」
今日はこのくらいで許してやろう(´Д`)
とりあえず、早朝の5時に起きてバイトに行ってきたので睡眠が足りなすぎなので寝ますm(__)m

滋賀Live〜写真〜

2006年09月04日 16:45

20060904164501


滋賀Live〜写真〜

せっかくなので写真を2枚ほど載せます。
それと、言い忘れましたが、ここだけの話ですが、エレキギターの潤ちゃんとアコースティックギターの矢部ちゃんの夜中のイビキのコラボレーションは凄かったですf^_^;
あまりに酷いので、翌朝に首を締められた遺体が2体ほど転がる事になるかもしれないと思いました。
その隣で幸せそうに眠る僕がいた事でしょう♪

滋賀Live

2006年09月04日 16:33

滋賀のLiveを無事に終えました。
簡単な感想ですが、とても最高でした。
1番目の出演にも関わらず、沢山のお客さんが集まってくれて、客席には沢山の笑顔がありました。
凄く嬉しかったし、また一歩ドラムマニアが成長した事を実感できました。
今回の遠征で僕は色々な事を学び、経験し、感じとる事が出来ました。
世の中は、とても広く、高速道路を走る車からみえた僕たちの知らない街。
この街には僕の知らない世界があり、たくさんの人の生活があり、聴いたこともないような音楽が存在するのかもしれない…。
僕の知っている世界は、とても小さなものなんだ。
今まで生きてきた小さな世界から飛び出す結果となった今回の遠征は、ドラマーとしての僕に言葉では説明できない何かを与えてくれた事を感じました。
確実に成長した自分を感じました。
前日の夜中に東京を出発した僕たちは、早朝に滋賀に着きました。
Liveの当日だったのですが、僕の心には滋賀県という世界を少しでも感じたいという気持ちがあったんです。
前日からの長旅で疲れきったメンバーにワガママを言って、「長命寺」という寺に付き合ってもらいました。
目的は「じいちゃんの長生き祈願」です。
808段という階段がある寺なのですが、メンバーに頼んで地上で車から僕だけ降ろしてもらい、山の上にある駐車場で待っててもらう事にしました。
自分の足で階段をのぼりきる事が大切だと思ったんです。
じいちゃんの長生きを何度も頭の中で繰り返しながら階段をのぼりました。
自分の人生は自分で決めるし、自分で切り開こうと思います。
でも、じいちゃんの長生きは、僕には願う事しか出来ません。
だから、精一杯の気持ちを込めて階段をのぼる事にしたんです。
そして、お守りを買いました。
次に源義経が成人の儀式で髪を切った池に行きました。
義経は幼少の頃から、昼に学問を学び、夜に剣術に励んでいたらしいです。
いつの時代でも、何かを実現し、達成するためには血のにじむような努力が必要なんだという事を実感して気合いが入りました。
そしてLiveへ…。
滋賀県の皆さんはとても温かく僕達を受け入れてくれました。
CDも沢山売れました。そして応援の言葉を沢山もらいました。
心から感謝しています。
僕たちミュージシャンが音楽を出来るのは、たくさんの人が応援してくれるからなんです。
聴いてくれる人がいるから僕たちが存在できる…。
この気持ちを、いつまでも忘れる事が無いようにしたいと思いました。
ドラムマニアに関わってくれた滋賀県の皆さん、僕たちは頑張っていきますので、これからも応援を宜しくお願いします。
また会いに行きますね!
本当に有難うございました。

青春の1ページ

2006年09月02日 09:48

小さな10歳くらいの男の子が、一万円札を片手におにぎりを買いました。
お釣りを受け取ると千円札を募金箱へ…。
僕は慌てて坊主の手を掴み「入れちゃダメだよ。」と言って、お金を坊主のポケットに戻してあげました。
坊主は「だって…(__)。」と言いました。
気持ちは受け取ったよ。でも自分でお金を稼げるようになったら募金してね。
僕の気持ちは伝わったかなぁ〜。
小さな青春の1ページの出来事でした。
色々な経験をして立派な大人になって欲しいですよね(^_^)


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